取引先のクラウド化を支援
士業がMoneyForward・freeeなどの導入支援を提供できる体制を構築
取引先のクラウド化が進まない理由
▽ ツール選定から導入までのハードルが高い
取引先は「MoneyForwardやfreee等、どのツールが良いか」「どこまで自動化できるか」が分からず、判断が止まりがちです。
▽ 現場の業務フローが整理されていない
紙・Excel前提の業務が残っており、そのままではクラウド会計の効果が出にくい状態です。
▽ 士業側も導入支援の型を持っていない
顧問先にクラウド化を勧めたいが、
「どのステップで何を支援するか」という
導入支援メニューが整理されていないケースが多くあります。
クラウド導入支援の“型”づくりを支援
① 士業向けクラウド導入支援メニューの設計
顧問先向け「クラウド会計導入パッケージ」の設計
MF・freeeのどちらをどう提案するかの基準づくり
顧問料・オプション料金への組み込み方の整理
② 顧問先ヒアリングシート・提案資料の作成
現状業務ヒアリングシート
クラウド化の効果試算テンプレート
顧問先向け提案資料(PDF・スライド想定)
③ 導入プロセスの標準化(ステップ設計)
現状業務の棚卸し
ツール選定(MF / freee)
初期設定・科目設計の方針
運用開始までのスケジュールテンプレート
士業がクラウド導入支援を行うメリット
Ⅰ. 顧問先との関係性が『記帳代行』から『経営支援』へ
クラウド会計を前提にすることで、リアルタイムな数字をもとにした経営相談がしやすくなります。
Ⅱ. 新たな収益源(導入支援・運用支援)を確立
導入支援フィー
運用サポートフィー
経営モニタリングサービス など、
継続的な収益メニューを設計できます。
Ⅲ. 他士業との差別化要素になる
「クラウド会計導入まで伴走できる士業」として、金融機関・紹介元へのアピール材料になります。
支援の流れ
STEP1:無料相談(オンライン)
現在の顧問先構成・クラウド化の意向・提供したいサービス像をヒアリング。
STEP2:クラウド導入支援メニューの設計
士業事務所として提供する「顧問先向けクラウド導入支援サービス」の骨格を設計。
STEP3:提案資料・ヒアリングシートの整備
実際に顧問先に提案できる状態まで、資料・テンプレートを整えます。
STEP4:初期案件の伴走支援
最初の数件については、NGMPが裏方として同席・設計支援し、
士業側が自走できる状態まで伴走します。
複数案件を抱えている場合など、導入代行も対応可能。
料金(目安)
月額:148,000円〜(税別)
※ 顧問先数・支援範囲により変動
※ 非常勤CXO型支援
※ ツール導入代行などのパッケージ設計も可能
